
ただ便利さだけを追求して添加物や防腐剤が使われた食品が出回る中、
作業効率だけを考えて、すべての工程を機械で済ませてしまう中、
「当たり前のことを当たり前に」
「手抜きの無い、正直で安全な商品をつくる」
こうした信念のもと生まれた「博多んぽん酢」。
でも、「博多んぽん酢」がいくら正直商品でも、世の中の人がそのことを知らなければ意味がないじゃない?
博多には「博多んぽん酢」があるんだと、地元から盛り上げようじゃないの!
こうして応援隊は発足しました。ただいま、どんどん増員中です。
素材ひとつひとつの持ち味が絶妙な調和により生かされた、他のどこにもないぽん酢。ほどよい辛味、まろやかで奥深い酸味、何にかけても料理に合い、そのときどきで違った表情を見せるぽん酢。ぽん酢でありながら、ソースみたいに使えます。ともかく、ウマイ。美味しいのです。だから、ファンなんです。
ショウガの刻み、大根の皮むき、調味液のミキシングからボトルにつめるまで、一切の手抜きを許さない手作業。なぜなら、機械化することで効率は上がっても、素材のよさを機械が壊してしまうからです。
手間と時間がかかっても、ひとつひとつの素材の持ち味や効能を大切にする。この姿勢に感動しました。
素材については、生産農家まで足を運び、いいものは残していかなければと、尽力している吉野父ちゃん。そして、家族別々に食事をする「孤食」が増える中、ぽん酢で、家族揃って仲良く、和やかに食べるためのお手伝いをしたい。
安全な食品づくりに人生を賭け、日本人が昔から培ってきた食文化を守り伝えるために、日々ぽん酢を作っている姿に感銘を受けました。
ぽん酢の命は柑橘酢。博多んぽん酢には、宮崎県日向市特産の「へべす」という酢みかんが使われています。種が少なく果皮が薄いので、搾りやすいうえ、果汁たっぷり。マイルドで奥の深い酸味も爽やか。必須アミノ酸10種類のうちの9種類を含み、疲労回復や高血圧、心臓病の予防に効果的と、へべすはまだ有名ではありませんが、まさに隠れた名品なのです。
福岡に住んでいても、博多んぽん酢を知らない人はまだ多いのです。
博多んぽん酢は、博多というローカルな土地で生まれましたが、品質にこだわり、ローカルにしてグローバル。「博多んぽん酢」を博多の名物に、そして25年後にはどの家庭にも「博多んぽん酢」が置いてあるように、応援隊は、応援しつづけます!